2009年11月08日

はじめに

初めまして。ご訪問ありがとうございます。
勝手気ままに、映画やドラマを見た感想を綴ります。(旧)jura'file+++MOVIE を移転したblogです。
2008/04/14 jura'file管理人 jura
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2009年11月08日

ベンジャミンバトン数奇な人生

不思議な感覚で、観た。
育ての母が、とっても、素敵だった。
妹の誕生は、ベンジャミンが最後ホームへ戻る為の布石だったのかな?と思ったりしたけれど、その戻ってからの少年から、赤ん坊の時間に、なんだか、涙がこぼれた。
父親で居たいけど、父親でいられないからと離れて、だけど、戻ってきたシーン。加工してるんだろうけど、プラッドピットが美しすぎて、びっくりした。綺麗だった。
臨終間近の老女の回想のような形で、ベンジャミンの日記を読むことで、見せていくスタイルに、なんだか、タイタニックを思い出したり、なんで、こういう挟み方なんだろう?って思ったけど、どうやら、狙いがあったらしい。でも、あんまり、好きでもなかった。ま、悪くも無かったけど。
何度も観たいかというと、そうでもない。
だけど、「初めて」に出会い経験するなかでの、ベンジャミンの反応がなんだか、とても、心に沁みた。
周りから見たら、老人だから、経験豊かで、なんでも知ってるように感じる。だけど、彼自身は、なんも経験してなくて、知識も無くて、、、だからこそ、素直な反応を見せてくれ、正直で、嘘がなさそうなのが、良かった。
終盤、長いなぁ〜、、、まだ、あるのか?と感じたりはしたけど、ま、概ね、嫌いじゃ無かった。
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2009年11月07日

アルビン 歌うシマリス3兄弟

楽しかったるんるん
ほっこり、じんわりできたるんるん

他のをレンタルしたときの予告編集の中で、みつけて、楽しそうだなぁ〜とレンタルして見たら、、、楽しかった♪

クリスマスを、わいわいるんるん楽しみたくなった。
関連製品など
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フェイクシティある男のルール

軽く登場してくる人物に対して、どういう立ち位置の人かっていうのは、想像がつくんだけど、それでも、しらけずに最後まで、見れる。
結局、なんとなく、におわせる空気で、敵なのか味方なのかってのは、想像がつくけれども、実際に判明するまでは、確証がない空気なので、集中して観れた。

正義をつらぬいて、取り戻した?
それとも、また、別の渦が生まれた?どっちなんだろ?と、ちょっとエンディングで感じたけど、、、どうなんだろ?

こういう、ちょっぴり、ごつい感じのキアヌは、初めてみた気がした。シュッと細見のイメージなので、、、
ちょいちょい、ハリソンフォードに見えた(^^;



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2009年11月02日

K-20 怪人二十面相・伝

おもしろいわーい(嬉しい顔)
たのしいるんるんるんるん


なんだか、久々に、どきどき、わくわく、楽しかったグッド(上向き矢印)

実は、時代背景的なものとか、設定とか、苦手かもなぁ?と思いながらも、
仲村トオルさん見たさにレンタルしてみたら、、、
冒頭のサーカスシーンで、もう、わっくわくグッド(上向き矢印)うきうきるんるんしちゃって、
なんだか、子供の頃、アニメとか見て、嬉しくなってた感覚を思い出して、楽しくなった。

金城さんの、ほよん?とした、ぼやきみたいな台詞とか絶妙だしるんるん
松さんが、良いexclamation×2
この役、とっても、合ってる気がした。
コミカルな空気もありつつ、ピシッと背筋をただすような凛とした空気もあり、素敵だった。
お目当てのトオルさんも、素敵で♪
そのトオルさん演じる明智小五郎の部下?の本多くんも、実は、好ましい役者さん。
他にも、好きな役者さん、好ましい役者さんが、いっぱいで、楽しかった。

話の展開も、映像の見せ方も、テンポも好きだった。

ほんと、楽しかった。
おもしろかった。
おもろかった。


エンドロール見てて、びっくり目

監督脚本が、佐藤嗣麻子さんダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
なんだか、楽しかったり、好きだったの、納得してしまった。


もっかい、観よ。


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posted by jura at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 大好き♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つまとめて

もともと、頭脳戦のような小難しい内容の作品を好んで見ていた時期があったけれど、最近は、どーも、無駄にあほらしく、楽しい、まさに娯楽!って感じの作品に魅力を感じる。

ハラハラドキドキの緊迫感と緊張感を感じられるかなと期待したけれども、、、「ワルキューレ」も「ワールド・オブ・ライズ」も、ちょっと、期待とは違った。

ワールド・オブ・ライズ」の方は、悪くは無い感じだったけれど、ラッセルクロウ演じる人物の価値観が苦手だった。ま、そうでなければ、仕事にならないのだろうけれども。

ワルキューレ」も、そういう意図で作られた作品なのだろうから、仕方ないけれど、、、ちょっと、観ようとした私の気分とは、かけ離れすぎていて、しんどかった(苦笑)倍速で観てしまった。もう、こんだけ、観てる気分と違うんだから、観ないでおこうかと思ったけど、ま、せっかくレンタルしたし、、、と、なんだか、もったいない根性出してしまった、、で、疲れた。
悪くは無いけど、、、、しんどかったな。


ま、作品どうこうより、観た、私の個人的気分により、がっかりとなった二つでした。
関連製品など
posted by jura at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ガッカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

レボリューショナリー・ロード

なにかの授賞式でのレオ、ケイト、監督さん(ケイトのご主人)の姿を見ていたので、レンタルの棚で、この作品を見つけたとき、そのまま、レンタルした。
その偶然目にした授賞式での3人の「この作品を一緒にやれて良かった」的なコメント以外なんの知識もなく、なんとなく、レオとケイト夫婦が、力を合わせて困難を乗り越え、幸せや、夢を切り開いていく物語だと、思いっきり、勘違いしていたので、、、見ながら、びっくり目
ものすごく、重い話だった(^^;

でも、だからと言って、悪い作品だとは感じなかった。
だから何?と思わなくもないけれど、でも、ある意味、現実で、日常なのかなぁ?と思ったりもした。

夫婦に家を世話する不動産屋?にキャシーベイツ!
彼女を見れたことは嬉しかった♪
そして、レオが深みのある、歳を重ねたと感じられる姿で演じているのが、感慨深かった。まったくもって、個人的な印象で、ファンの方には、失礼な言い草だけれども、私は、レオは好きなのに、、、どーーーしても、薄っぺらくみえてしまって、重厚感のある作品で、人としての重さや深みが必要とされる役が、なんだか、肩透かしなのが残念でならなかった人間なので、この作品で、「朝食」のシーンなど、表情から、いろいろな生きてきた時間を感じられるような演技に出会えて嬉しかった。

そして、ケイト。
彼女が演じた女性に何かを感じることは難しかったけれど、、、
彼女の、ちょっとした、表情から、感じられる「凄味」みたいなものもには、驚いた。
良いか悪いかは別として、「覚悟」を決めたときの表情など、彼女がそこに在ることの緊張感が凄かった。

キャシーベイツ演じる女性の息子は、インテリだけど、精神を病んでるという男性だった。
そして、ケイト、レオ演じる夫妻に、息子を紹介するのだけども、、、
この作品の中で、精神を病んでるという彼と一緒のシーンだけが、なんだか、とっても、しっくりきた。
これって、私が、ヤバいってこと???(苦笑)
後で、考えてみるに、彼の言動には、「嘘」や、「装い」が無いからなのかなぁ?と思ったりした。

まー、見返すには、ちょっと、しんどいかな?っていうくらいな重さだった。
だけど、そこまで、不健康だとは思わなかったのは、人と人の間にある感情だったり、状況だったり、関係性というのは、ある意味、現実的だったのかもなぁ?と思ったりした。

夫婦間の感情とか、色々、ちょっと怖い部分はあるんだけど、、、
別に、誰かを貶めるとか、巻き込んで、迷惑をかけるとか、そういう関係性を描いてる訳では無かったのかなぁ?とも思う。
まーでも、あんまり、後味のいいものでもない(苦笑)

コメンタリーとかで、原作とか、描かれた感情のやりとりとか絶賛されていたけど、、、そんなに、受け入れられる感情移入できるものだとは思わなかったし、絶賛される理由は、いまいちわからなかった。

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posted by jura at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 苦手&嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンマ・ミーア

PRで来日してたメリルストリープのキラキラした表情と、予告などの鮮やかな映像が印象的で、気になっていた作品。
基本、ミュージカル的なものは、苦手なんだけど、、、
字幕を追って行く海外の作品なら、気にならないのかもしれないと思った。
それに、この作品の中の曲は、好きな物が多かったから余計に楽しかったのかもしれない。

昔、タッキー窪塚深田恭子で、連ドラがあって、窪塚好きで見てたんだけど、確か、そこで、ABBAの曲が使われていて、すごく、好きなトーンだったのを覚えてる。特別CDを買ったりした記憶がないから、曲の認識も少ないのだけど、マンマミーアを見てたら、懐かしい!と感じる曲がたくさんあった。心地よかった。

そして、何よりは、、、
メリルストリープ演じる女性たち、おばちゃんパワーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
弾ける笑顔と、自信。
ものすごく、楽しい気分にしてくれた。
なんだか、頑張るパワーを貰える気がした。

物語を見たというよりは、音楽を聴いて、観た!って感覚だったけど。

終盤のプロポーズの瞬間は、なんでなんだか、ものすごく、感動して、
一瞬だけど、ぐわっと、泣いた(^^;
なんだか、とっても、感動した。

なんかに、疲れて、しんどくなったら、この鮮やかな映像を見て、
パワフルなおばちゃんたちに元気を貰えそうな作品だった。
関連製品など
posted by jura at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする